WordPress構築時に導入するおすすめプラグイン一覧【2026年版】

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WordPressでブログやサイトを構築するときに導入するプラグインをまとめます。必要最低限に絞って、入れすぎないのがポイントです。

基本プラグイン

WP Multibyte Patch

日本語環境で必須。画像ファイル名に日本語が含まれる場合のエラーや、文字数カウントの不具合を修正してくれる。最初に入れておく。

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Contact Form 7

フォーム構築の定番。ブログのお問い合わせフォームをさっと作りたいときに重宝する。関連プラグインも多く、バリデーションやスパム対策の拡張もできる。

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SEO・計測

Yoast SEO

SEO対策プラグインの定番。タイトル・ディスクリプションの設定、OGP、サイトマップ生成など必要な機能がひと通り揃っている。

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補足: サイトマップ生成はYoast SEOに統合されているので、「Google XML Sitemaps」などの単体プラグインは不要。

Site Kit by Google

Google Analytics、Search Console、PageSpeed InsightsなどをWordPress管理画面で確認できる。Googleの公式プラグイン。

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画像最適化

EWWW Image Optimizer

アップロード時に画像を自動圧縮。最大サイズの制限やWebP変換にも対応。

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カスタム投稿

Custom Post Type UI

カスタム投稿タイプやカスタムタクソノミーをGUIで管理できる。functions.phpに直接書くより手軽で、後から編集もしやすい。

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リダイレクト

Redirection

リダイレクト設定をGUIで管理できる。サーバーやhtaccessを直接触りたくない場合、サイト移行で旧URLからのリダイレクトが必要な場合に使う。

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入れなくていいプラグイン

以前は必要だったが、2026年現在では不要になったプラグインもあります。

プラグイン理由
Lazy Load系WordPress 5.5以降でloading="lazy"が標準搭載
Google XML SitemapsYoast SEOのサイトマップ機能で十分
Autoptimizeテーマやホスティング側の最適化機能で代替可能なケースが多い

まとめ

プラグインは入れすぎるとサイトが重くなるし、更新管理の手間も増える。本当に必要なものだけに絞って、WordPressコア+テーマの標準機能でまかなえるものはプラグインに頼らないのが長期的にはベストです。